こども学部の講義紹介:「応用伴奏法」(担当:金井玲子)

こども学部の講義紹介、今回は金井玲子先生の「応用伴奏法」です。

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「音楽を楽しみ共有する心」は、保育者・幼児教育者としてこどもの音楽表現活動を支援するにあたり、とても大切なものです。その心を育み、そのために必要なピアノ演奏・弾き歌いの技術を習得するために、1年次から「ピアノ基礎A・B」「ピアノ応用」「ピアノ実践」と多くのピアノ関連科目を積み重ねた後、4年次で履修する授業科目がこの「応用伴奏法」です。

3年間で身に付けたピアノ演奏や弾き歌いの技術の上に、コードネームによる伴奏付けの方法を取り入れ、より柔軟に幅広く対応できる応用力をつけることを目指します。

3・4年次の6月には幼稚園実習があり、それぞれの実習向けての準備も手助けしています。


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