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ライアソン大学国際インターンシップ生報告(第3回/最終回)

浦和大学が提携を結んでいるカナダ・トロントにあるライアソン大学のコミュニティ・サービス学部こども学科の2名の学生が、5月8日より6月8日まで、ライアソン大学の正規プログラムである「国際インターンシップ」のため短期留学に臨みました。今回はその第3回目の報告レポートです。

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5月10日から延べ8日間、ラリッサさんとケイトさんの二人は浦和大学内にある、親子のひろば「ぽっけ」で実習を行いました。

手触りが自然な木製の玩具や手作りの布おもちゃなどが印象的だったという二人は、とても自然に「ぽっけ」を訪れる親子と関わり、玩具の取り合いを始めたこどもの仲裁を行ったというエピソードもありました。

2度のサークルタイムでは、英語の歌や手遊びのプログラムを親子と楽しみ、こどもたちだけでなく、お母さんがたにも大変好評でした。


うどん作り体験

国際子ども図書館

おもちゃ美術館

また、日本の文化や保育文化を知るための活動として、上野の国際子ども図書館や四谷のおもちゃ美術館の見学、また日本の家庭にホームステイし茶道、書道、着物の着付け、琴の演奏などを行ったり、うどん作りにも挑戦したりしました。

6月6日には「ぽっけ」にて、国際インターンシップ報告会を開催し、50名を超える学生と教職員の前でプレゼンテーションを行いました。日本で経験した実習や見学の様子を、この1ヶ月で向上した日本語をふんだんに用いて紹介し、カナダと日本の保育実習の違いなどの質問にも答えてくれました。

インターンシップの最終日のフェアウェルランチパーティでは、“Thank you for the wonderful learning experience. Hope to see you again.”(素晴らしい学びの体験に感謝します。またみなさんと会えますように。)というメッセージを残してくれました。私たちも浦和大学でのインターンシップを行ったお二人に心から感謝しています。またいつか会えますように。


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