【7月23日(日)開催】浦和大学こども学部学校教育学科 開設記念プロジェクト 第2回・紙芝居ワークショップ「紙芝居 はじめの一歩」

子どもに紙芝居を見せたいときに迷ったことはありませんか?「どうやって演じれば良いの?」「どんな紙芝居を選べばよいの?」という疑問に答えながら、乳幼児から小学生までを対象にした年齢別の紙芝居実演を体感し、その基本を楽しく学ぶワークショップです。

ご挨拶

浦和大学こども学部の学校教育学科開設記念プロジェクト第2回目のイベントとして「紙芝居ワークショップ」を開催いたします。紙芝居は不思議な力を持った日本独特のユニークなこども文化です。物語とともに、一枚ずつの絵を抜きながら次の展開を期待させる演じ手と、ワクワクしながらそれを待つ観客との一体感が紙芝居の醍醐味です。また、乳幼児・児童教育の現場ばかりではなく、地域社会のつながりを作り、地域に文化的な潤いを与えるでものでもあります。たくさんの方が参加され、実りある交流ができることを期待しております。

浦和大学 こども学部 学部長 山口和孝

講師紹介

中平順子氏
中平順子氏
さいたま子ども文化研究所代表
1965年桑沢デザイン研究所卒業。ファッションコディネーターとして活躍後、一時主婦業に専念。 子育ての中で子ども文化に魅せられ、『手作り絵本』・『紙芝居』・『草花遊び』 の活動を始める。 「感動する心や生きる喜びを育む出会いづくり」を基本に活動。講演、紙芝居公演や子ども文化講座は、日本各地の教育機関にだけでなく、海外にも広がっている。

中川理恵子氏
中川理恵子氏
浦和大学非常勤講師
白百合女子大学大学院文学研究科児童文学専攻修士課程修了。文学修士。現在、浦和大学、他、非常勤講師。共著『巖谷小波日記翻刻と研究: 自明治二十年至明治二十七年』(慶應義塾大学出版、1998年)。論文「読む物語と聞く物語―巖谷小波の場合」(雑誌「敍説Ⅲ―12」(特集:児童文学と「声」)発行/花書院 2015年)等。

プログラム

  • 09:30 開場・受付開始
  • 10:00 開会式
  • 10:15 講座「紙芝居の演じ方」 講師:中平順子
  • 11:30 昼食休憩
  • 12:35 紙芝居公開実演
  • 14:10 休憩
  • 14:20 講座「紙芝居の歴史と特性」 講師:中川理恵子
  • 15:00 質疑応答
  • 15:50 閉会式

開催概要

開催日 2017年7月23日(日)
会場 浦和大学 1号館1502教室/2号館 大会議室
開催時間 10:00〜16:00(受付開始09:30〜)
協力 さいたま子ども文化研究所
後援 埼玉県教育委員会・さいたま市・さいたま市教育委員会・埼玉県社会福祉協議会・テレビ埼玉・NHKさいたま放送局(予定)・埼玉新聞社・童心社・紙芝居文化の会
お申込み方法など このページの下部「お申し込みはこちらから」からお申込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。学生食堂は営業していませんので、昼食用のお弁当をご希望の方は、下記申込用紙でお弁当を予約し、当日受付で1,000円(お弁当+お茶)をお支払いください。
お申込先
お問い合せ先
浦和大学 こどもコミュニティセンター(担当:篠田)
〒336-0974 さいたま市緑区大崎3551
電話番号:048-878-3746
FAX番号:048-878-3944

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