「ぽっけ」の活動が内閣府のホームページに紹介されました。

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)では、平成19年度に少子化対策に関する調査として「『家族・地域のきずな』を深める先進的取組事例調査」を実施しました。その一環として調査の表題にあるように「先進的取組事例」となるような取り組みを全国の自治体に推薦を求めたところ、さいたま市より浦和大学が推薦され、平成20年2月にヒアリング調査を受けました。

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「『家族・地域のきずな』を深める先進的取組事例」として、「ぽっけ」の活動が内閣府のホームページに紹介されました。

推薦された全国150事例のうち、ヒアリング調査の対象となり、内容紹介が掲載されたのは52事例です。各都道府県から、ほぼ1件の掲載数となっています。埼玉県からも、他の事例の推薦がありましたが、本学の「ぽっけ」の活動が選ばれました。

事例は、5つの活動分野に分類されており、「ぽっけ」は「子育て母親支援」の一つとして紹介されています。調査報告書本文にも、「学生に授業の中で子育てに参加させ、直接ふれあうことで命の大切さや子育ての尊さを教えてる」と紹介されています。大学の授業でなお、掲載中、『学生』が主体となっておりますが、この点は誤りで、『大学』となるべきところですので、訂正いたします。

全国にまたがる事例調査のため、集約に時間がかかったようです。8月26日に、ホームページにアップされました。下記のリンク先をご参照ください。

「家族・地域のきずな」を深める先進的取組事例(PDF)

「事例集 2.全事例一覧 または3. 活動分野別事例 (1) 子育て母親支援」よりご参照下さい。事例番号12番です。

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