介護福祉科の授業紹介:専門学校では学べない、大学ならではの学び

本学の学びには実際に社会へと巣立ち活躍するための、または困らないだけの仕組みと仕掛けがあります。本学への進学をお考えのみなさん、是非オープンキャンパスにおいでください。介護福祉科の魅力とメリットをご紹介させていただきます。

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ニューメディア演習室

3号館の3階には「ニューメディア演習室」という教室があります。ここには授業で使われるパソコンが並んでおり、パソコン関係や英語の授業に使われています。しかし、ただそれだけではなく「ニューメディア演習室」という名に恥じぬ特別なシステムが導入されています。詳しい話はオープンキャンパス・学校見学などで先輩や先生に気軽に聞いてみてください!

英語も学べる、その理由

先日、そのニューメディア演習室で高松節子先生が担当している「カレッジ・イングリッシュ」という授業が行われました。「カレッジ・イングリッシュ」とはもちろん国際化社会に対応するための英語力の強化も目的ではありますが、主に『福祉』を専攻している学生に適した英語の運用能力を高めることが本当のねらいです。

とくに近年、多くの外国の方々が日本で生活される時代となりました。中にはお歳を召し、介護が必要な方もいらっしゃいます。そして介護の現場での労働力として日本に来られる方々もいらっしゃいます。そういった場面での対応力として英語、延いてはコミュニケーション能力が必要となってきます。つまり「カレッジ・イングリッシュ」は、そのための科目と言えるでしょう。

授業の様子

中学生・高校生の皆さんは”大学の英語”を想像すると、どのような印象を受けるでしょうか。なんだか難しそうなイメージがあるかもしれませんが、実はそうではありません。基礎的な部分に加え、福祉の現場でも活かすことのできる英語がしっかり学べます。

この日の授業では、前半はビデオ教材を使ってリスニングの練習を行いました。この教材は自然なスピードの英語を理解し、基礎的な日常会話を習得するのに非常に有効です。

後半は、前半で学んだことを実際に試し、スピーキング能力を養う演習が行われました。その際ニューメディア演習室の機能の1つが使われ、学生たちはヘッドセット(マイク&イヤホン)を装着し、NM教室のコンピューターがランダムに割り当てたペアで、その場にいながら別の席の学生と英語の演習を行っていました。

専門学校では学べない、大学ならではの学び

本学の介護福祉科のカリキュラムは、「介護」に関してはもちろん、豊富な教材や自慢の設備もともなって専門的・実践的に学べます。それに加えて倫理学や、英語・中国語などの国際文化、スポーツ・レクリエーション実技などの健康科学、コンピューター関係の科目、就職を有利に進めるためのキャリアデザイン科目、また経営・経済などの社会学と、いわゆる「介護」を学ぶだけではなく、卒業後も自分の力となってくれる、たいへん実用的な教養科目が豊富に用意されています。


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