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埼玉県議会議員がこどもコミュニティセンターなどを視察

2017年1月18日(水)埼玉県議会議員(少子・高齢福祉社会対策特別委員会)が、少子高齢化社会に対応できる、福祉従事者や人間性豊かな保育者・教育者の育成を目指す本学の教育や、大学の研究成果をどのようにして地域社会へ還元しているのかをテーマに『親子のひろば「ぽっけ」』の開かれているこどもコミュニティセンターや介護実習室などの施設を視察されました。

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はじめに、高橋政雄(少子・高齢福祉社会対策特別委員会)委員長から、今回の視察に至る経緯説明がありました。

続いて、大久保秀子学長より、本学の概要について紹介がありました。校訓である「実学に勤め徳を養う」をどのように具現化し、実践しているかについて沿革に沿って紹介があり、その新たな取り組みとして来春「学校教育学科」が開設されることが説明されました。

また、橋本由美子 こども学部長からは、こども学部の説明が、五十嵐裕子こどもコミュニティセンター長からは、「親子のひろば「ぽっけ」」を中心としたセンターの活動について説明がありました。

質疑応答後、「親子のひろば「ぽっけ」」が開設されている1号館1階のこどもコミュニティセンター、3号館1階の介護実習室1・2、調理実習室を視察されました。

また、介護実習室では最新式の車椅子の紹介や、メンタルコミットロボット「パロ」などの最新の福祉機器の紹介もありました。


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