【カルチュラルクラス・11月15日(火)開催】株式会社学研教育みらい 幼児教育編集部 部長 吉田裕行氏による講演会「保育絵本編集者が見たこれからの保育」

一口に絵本と言っても、いろんな種類がありますね。例えば、全国の幼稚園や保育園で広く採用されている「月刊総合絵本」。実は、一般的な「お話絵本」とは、役割も扱い方も全く違うのです。

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さまざまな絵本の目的と役割、活用法の違い、そしてそれらが子どもの育ちとどう関わっているかを、編集者からの視点で分かりやすく解説します。また、具体的にどうやって絵本を制作しているかを、裏話も交えて紹介します。

開催概要

  • 日時:2016年11月15日(火) 16:20~17:50
  • 場所:浦和大学 3号館2階 3210教室
  • 講演内容:目からうろこの「絵本」の話
  • 講演者:吉田裕行(よしだひろゆき)氏

講演者紹介

1963年3月21日 神奈川県生まれ。北海道大学水産学部 海洋学・気象学講座卒業。1986年株式会社学習研究社入社。以後30年にわたり、幼稚園・保育園向け商品である、新学期用品、月刊保育絵本、教師用月刊誌などの企画開発及び編集制作業務に携わってきた。現在は、株式会社学研教育みらい幼児教育編集部部長。

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