讀賣新聞に本学の活動が掲載されました

2014年6月16日、総合福祉学部のエッセンシャルスタディという授業の一環で、がん患者3名の方々に講師としてお越しいただき、講演していただきました。

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がんと闘っている方々による講演

講師の方は新城さん、玉岡さん他1名の方で、日々活発に「リレー・フォー・ライフ」などの活動に励んでおられます。その日の様子が讀賣新聞に掲載されました。讀賣新聞 6/25の記事より(PDF)

「リレー・フォー・ライフ」とは

リレー・フォー・ライフは日本対がん協会などが主催して行われている、がん患者を支援するチャリティーイベントです。国内では2006年に茨城県で初めて開催されて以来、全国各地で実施されているそうです。そして今年9月には埼玉県内で初めてのリレー・フォー・ライフがさいたま市で開催されることとなり、本学からもボランティアとして学生が参加する運びとなりました。イベントに先立ち、実行委員でがん患者でもある県内在住の3名の方々に、浦和大学での講演を通じ、体験や心境の変化などを語っていただきました。


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