2008年度入学式挙行

浦和大学・浦和大学短期大学部2008年度生の入学式が2008年4月4日、さいたま市南区のさいたま市文化センターの大ホールで開催されました。

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当日は晴天に恵まれ、桜が満開の暖かな日差しのなか浦和大学の総合福祉学部、こども学部と浦和大学短期大学部の介護福祉科、合計238名が浦和大学の学生としてのスタートを踏み出しました。

式典では八木浩輔学長から、万葉集の志貴皇子のうた「石ばしる垂水の上の早蕨の もえいずる春になりにけるかも」のうたを引用し、新しいスタートを迎えた新入生を「早蕨」にたとえ、成長を祈るとともに、大学としてその成長をサポートしていくとの式辞を述べられました。

また、九里幾久雄理事長からは、福祉、保育の分野が今後の社会において最も求められている学問の一つであるということにふれ、建学の理念である「実学に勤め徳を養う」の精神のもと、社会に役立つ学問を自ら行動することで学び、社会人としての礼儀を重んじる人材となるよう有意義な学生生活をおくってほしいとの祝辞をいただきました。

入学式の終了後には、新入生への歓迎として、植屋悦男教授が顧問を務めている学友会による、「よさこいソーラン」のパフォーマンスが披露され、出席者の方々から盛大な拍手をいただきました。新入生にとって、生き生きとした表情でパフォーマンスする先輩の姿を通して充実した学生生活をおくっていることを感じ取ることができたかと思います。


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