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【こども学部国際セミナー報告 No.4-1】7月16日(土)国際セミナー(1)オープニングセレモニー、特別講演、基調講演

「家族支援における創造的挑戦」を総合テーマとする国際セミナー週間の締めくくりとして、2016年7月16日土曜日、浦和ワシントンホテルにて国際セミナーが行われました。当日の様子を2回に分けて報告いたします。

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オープニングセレモニーとして、こども学部の出口雅生先生のスティールパンと非常勤講師の金淵洋子先生のハープによる、「The Maple Leaf Forever〜さくらさくら」の演奏が行われました。

オープニングセレモニーに続き、大久保秀子浦和大学学長からの挨拶と来賓の紹介が行われました。

続いて、清水勇人さいたま市長に「国際都市・さいたま市の可能性」のタイトルで特別講演をいただきました。さいたま市のグローバル化の現状、外国人の家庭に対して行われている子育て支援、さいたま市独自の英語教育「グローバル・スタディ」、整備が進められている「(仮称)さいたま市子ども総合センター」などの先進的な取り組についてご紹介いただきました。

基調講演では、ライアソン大学のメヘルンニサー・アーマッド・アリ博士に「多様化する家族との出会い-創造的実践力を養う-」のタイトルで講演をいただきました。

家族支援を学ぶ学生たちが、急速に変化する社会の中で、支援を提供する人々のニーズに対応できるようになるためには、いままでのような型にはまった養成方法では難しいこと。創造的実践力を養うために、実際に彼らが支援を提供する人々の中で学ぶ必要があることについて、多文化の国カナダで、多くの家族や学生と関わられている中で得られた知見をもとにお話くださいました。

次回の報告では、国際セミナーの後半に行われたシンポジウムについてお伝えします。


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