公開日:

総合福祉学部1年生が本学関連施設スマイルハウスでソーラン節を披露しました。

2016年7月23日(土)に、総合福祉学部福祉健康スポーツコース1年生の10名が、大学併設のデイサービスセンター「スマイルハウス」において、ソーラン節を披露しました。

DSCF7317

これは、健康運動指導演習Aという授業の一環で行われたもので、授業中に習得した踊りを実際の高齢者支援の場で実践し、自分たちの元気な姿や楽しいひと時を提供することを通して対象者に元気になっていただくことを目的に実施しました。

実際のプログラムは、同授業科目を担当した菅野清子教員による軽妙な歌や手遊び、体操等のプログラムを学生が高齢者と一緒に楽しみ、後半のメインプログラムとして学生のソーラン節が披露されました。

見ていた高齢者からは大きな手拍子や「ハイハイ!」という掛け声も掛けられ、中には学生の一生懸命な姿に涙される高齢者もいらっしゃるなど、大変盛り上がった会となりました。

終了後、学生からの感想では「初めて高齢者と接したが、相手から話しかけてくれてとても話しやすかった」「逆に元気をもらえた」「自分たちの踊りを見て涙を流しているお年寄りもいて、自分が感動した」「一生懸命やって良かった」等々、最初は戸惑いながらも、自分たちがソーラン節の披露を通して高齢者への支援ができた喜びを実感した機会だったようでした。


資料・願書請求(無料)はこちらから