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【こども学部国際セミナー報告】歓迎セレモニーと特別講義

こども学部では、4年に1度、学術提携を行っているカナダ ライアソン大学から研究者をお招きして、国際セミナーを行っています。今回は、2016年7月11日(月)から16日(土)を国際セミナー週間とし、2名の研究者においでいただき、学生向けの特別講義や専門職の方向けのワークショップ、シンポジウムなどが行われます。

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今回の国際セミナーのテーマは“Creative Challenges of Family Support”-家族支援における創造的挑戦-です。

ホームページでは、毎日の様子をお知らせします。

今回浦和大学にいらっしゃっているのは、ライアソン大学教授で教育や社会政策について研究されているメヘルンニーサ・アーマッド・アリ先生と、ライアソン大学ジェラルドリソースセンターマネージャーのキャサリン・モハー先生です。モハー先生は4年前の国際セミナーのときにも浦和大学にいらしてくださいました。

7月12日(火)には、歓迎のセレモニーと学生向けの特別講義が行われました。
歓迎のセレモニーでは、お二人の先生にご挨拶いただき、学生からは歓迎のパフォーマンスとスピーチを贈りました。1年生がトーンチャイムによるO’ Canadaの演奏を披露し、3年生が英語で歓迎のスピーチを行いました。緊張した様子でしたが、日ごろの練習の成果を十分に発揮することができ、先生方にも喜んでいただくことができました。

3時限目は1年生と3年生に向けて、モハー先生が「カナダの家族支援」”Family Support Programs across Canada”の講義をしてくださいました。カナダのオンタリオ州を中心とした、家族支援の現状や、ガイドライン、また、ジェラルドリソースセンターの活動などを詳しくお話ししてくださいました。

4時限目は2年生と4年生に向けて、アリ先生が「予測しえず、変化の多い時代に働くために」”How can you prepare to work in times of uncertainty and change?”のタイトルで講義をしてくださいました。多様性の国といわれるカナダで、様々な文化背景を持つ家族と関わっていらっしゃる経験をもとに、多くの変化が速いスピードで起こる現代において、支援を行う者が大切にしなくてはいけないことは何かについてお話ししてくださいました。

自分の将来にむけて当てはめることのできる多くのお話をうかがうことができ、充実した時間を過ごすことができました。

7月16日(土)には、浦和ワシントンホテルにて、国際セミナーが行われます。皆様のご参加をお待ちしております。


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