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2016年4月29日・30日に総合福祉学部で新入生合宿を実施しました。

総合福祉学部で「新入生合宿」が行われました。これは1年生の科目「エッセンシャルスタディ」の授業の一環で、これから大学生として生活していくために必要な事項を集中的に学ぼうというもので、毎年連休中に行われています。今年も4月29日~30日の1泊2日で実施されました。

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まず、合宿の目的を確認したあと、建学の精神や総合福祉学部の教育目標そして卒業までに身につけるべき事項について学びました。

知恵を出し意見を述べ合いながら考えをまとめていくこと、これは大学の学びの大きな特徴です。各チームでいろいろ討論して、「協力して学ぶこと」の楽しさと大切さを体験しました。

福祉分野では人々が「様々な価値観」を持っていることを知り、互いに尊重し合うことはとても大切です。各チームに分かれて価値ある事とその理由を討論して発表し合い、それぞれの発表に尊重すべき点があることを学びました。

一人では出来ないことも皆で力を合わせると出来るのですが、そのさい大切なのはコミュニケーションです。実際にチームを作って「コミュニケーション力」を高める方法を学習しました。

コミュニケーションをもとにした「チームワーク」は、集団で活動をする時、とくに重要です。各チームで対抗するスポーツをして、チームワークが成果を左右することを実感して、その大切さを学びました。

大学に入ったばかりで戸惑うことの多い新入生ですが、大学での学びの基礎・基本そして目標を集中して学ぶことで、今後の学習の準備が整ったことでしょう。また、たくさんの人と打ち解けることができ、友だち作りも進みました。

今回の合宿は、これからの大学生活を実り多いものとする確かな出発点になったようです。


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