【介護福祉科】介護福祉科の生活 5月「花壇にまつわるエピソード」

三号館にある花壇は、いつしか介護福祉科で守り、育てることになりました。昨年秋には、杉戸農業高校を卒業して経験豊富な金子晶夫君が、花壇を作ってくれました。今年は、城先生と一緒に社会人の学生達が雨のなか、花壇を作ってくれました。

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花壇を守り、育てる

美しいものを大切にする心、一緒に自然を楽しむ心、その心があれば、降り続く雨も美しく、楽しいものです。

学生がボランティアする場合にも、施設によっては草むしりをしてくださいといわれることもあります。介護福祉科の学びは「生活支援」の学びです。生活のあらゆる場面で楽しさを演出できることができれば――、また施設の利用者の方々と楽しさを共有できることができれば、それはきっと楽しい生活支援となるはずです。施設によっては、園芸療法を活動のなかに取り入る場合もあります。

八重の百日草、日々草など夏の花を植えながら、学生たちは「ここへ来ると “生きていること、生活していること” にいつも気づかされ、心が安らかになっているんです」と語っていました。

花壇作りの後は、松嵜学科長、城教授を囲んで昼食会となり、大学の学びのこと、普段先生方に尋ねようと考えていてできなかったことなどを話し合い有意義な時間を過ごすことができました。


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