【介護福祉科】福島から届いた温かい励まし

介護福祉科に、遠く福島県から温かい応援が届きました。介護福祉科を2007年に卒業して故郷福島県白河市に戻った小泉貴史君は、元気に介護の仕事を続けています。介護福祉科の城教授は、小泉君のお母様であられる小泉のり子様と卒業後も手紙のやりとりをされています。

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互いの心を、贈りあう。

小泉のり子様は、見事な絵手紙で教育に打ち込む城教授を励ましてくれています。また、絵手紙セラピストとして、介護福祉科の学生に絵手紙の作成の指導をボランティアでしていただいたこともあります。

城教授が、若い人々の間で近年、介護離れがみられるにもかかわらず、今年の介護福祉科の入学生が昨年に比べて大幅に増えたことを手紙でお伝えしましたところ、小泉のり子様は、絵手紙に添えて、地元で作られた石絵を新入生全員に送って励ましてくださいました。

絵手紙のことば

1年生のみなさんへ
入学おめでとう
これからいっぱい自分を大きくして
歩いて下さい
この花ストロベリーキャンドル
イチゴの灯
明るい介護の灯を燃やして

絵手紙には、上のような励ましの言葉が添えられていました。


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