総合福祉学部が実習施設懇談会を開催〜実習施設担当者の前で実習成果を発表〜

2016年3月9日、総合福祉学部は、2015年度実習施設懇談会を開催しました。総合福祉学部で取得できる社会福祉士国家試験受験資格は、大学3年次(単位取得状況により4年次)に行う相談援助実習(学外180時間)の履修が必須となっています。

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実習施設懇談会は、相談援助実習で本学学生を受け入れていただいた実習施設の方に参加いただき、実習の成果や今後の実習の進め方、課題について意見交換する場として年度末の毎年3月に行っています。

当日は、実習を受け入れていただいた施設の中から11施設14名の方のご参加があり、そこに本学総合福祉学部で実習指導を担当する教員7名と実習生21名のうち実習後のレポート内容が評価された4名(4年:野村琴乃さん、3年:四辻聖人さん、小島康平さん、中西建太さん)の学生が加わり、実習成果発表や意見交換などが行われました。

会の前半では、実習生4名がそれぞれ実習の目標や経過、実習後の成果をまとめたレジュメを発表し、発表後に実習先の担当者の方からコメントをいただきました。

昼食後の後半は、3グループに分かれ意見交換が行われました。意見交換の中では、主に「実習生を受け入れた際に指導上困難に感じた点」と「次年度の実習に向けて事前に大学で指導してもらいたい点」にテーマを絞り、グループ内でまとめた意見を代表者が発表することで、他の参加者との情報共有を図っていいました。

本学では、こうした取り組みを通じて、より質の高い実習が行えるよう目指していきます。


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