介護福祉科で実技能力の確認のための「卒業時実技試験」が行われました

2016年2月5日(金)3号館3階演習室で、介護福祉科の2年生を対象に卒業時実技試験が行われました。

利用者役の平澤先生の前で、学生達に説明する青柳先生

介護福祉科では、卒業の前に、生活支援技術が充分修得されていることを確認するために実技試験を国家試験の実技試験に準じて行っています。

2月5日(金曜日)、3号館3階の演習室2~5を使い、学生は5分間ずつ個別に試験を受けました。実技試験では、「利用者と視線を合わせて名前を呼び、挨拶をしたか」等、評価項目が具体的に定められており、18の項目ひとつひとつが教員によって確認され、評価されます。

今年の学生達は熱心で、試験の数日前から試験のために開放されている実習室で友人達と技術を確認していました。その成果が現れ、今年は約8割の学生が1回目の試験で合格しました。

合格発表の前に、青柳先生が評価項目にはない留意点や根拠も含めて、専門職に相応しい実践方法を説明して理解の徹底を図りました。


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