第5号【Voices】先生や先輩との出会いで、見つけた夢。

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

P1590094

浦和実業学園高等学校卒 介護福祉科・1年 塩井大介さん

浦和大学に進学して、夢が見つかりました。進学するにあたっては、浦和大学が浦和実業学園高等学校の併設校であるという安心感と、就職率の高さに魅かれ決意しました。しかし、特に介護を学びたいという強い意志を持っていたわけでもなく、「ただ漠然と進学した」というのが正直なところです。

そのため、入学当時はこれといってやりたいこともなく、このまま2年間を過ごしていくのだとばかり思っていました。しかし、尊敬できる先生方や、先輩との出会いが僕を変えました。先輩は僕に夢を語ってくれました。その夢とは、将来自分たちの手で、障害を抱える方々を支援するための施設を建てるというものでした。途方もない話に思えましたが、この話を真剣に受け止め、アドバイスをする先生の姿を見て、私は強く共感を覚えました。

それからというもの、僕はこの先輩と親しくなり、毎日のように話をするようになりました。そうするうちに、いつしかこの先輩の夢は、僕の夢にもなりました。

今この夢の実現に向け、介護現場を知ることを目的に多くの施設を見学し、ボランティアやアルバイトも始めました。勿論、日々の学習にも自然と力が入るようになりました。僕にとって浦和大学は夢を見つけた場所となりました。


資料・願書請求(無料)はこちらから