第5号【介護福祉科ならこんな事を学べます!】「介護総合演習」担当:嶋田美津江

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

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2年間の学びのなかで、学外の施設等で450時間の実習を行いますが、介護総合演習は、実習の事前学習と事後のまとめのための科目です。

1年次の事前学習では、連携施設のスマイルハウス(特別擁護老人ホーム)等で、体験見学を行います。更に、現場で活躍している本学の卒業生が講師となって、実習に臨む心構えや施設での指導の様子などを先輩の立場から温かく指導してくれます。

また、本学名誉教授で生活支援学会会長の黒澤貞夫先生による、介護の価値や理念などについての講義もあります。この他にも、現場で専門職として働いている方々を講師として招き、指導を受ける機会も作っています。

2年次前期には水木金の3日間の実習を8週間行いますが、その期間は毎週月曜日に介護総合演習の授業を行い、実習する施設ごとに少人数で実習の課題や実習中の悩みの共有などに対して、細やかな指導で実習の学びを深めています。

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