【開催報告】2015年12月18日開催WCV「英語の歌あそび」(岩本裕子担当)

2015年12月18日に開催された「ウィークデー・キャンパス・ヴィジット(WCV)」、科目「英語の歌あそび」担当教員、こども学部 岩本裕子(ひろこ)教授からの報告です。

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練馬高校1年生を迎えて「ウィークデー・キャンパス・ヴィジット(WCV)」が開催されました。こども学部にも7人の高校生を迎えることができました。公開された科目は、金曜日2限「英語の歌あそび」(岩本裕子担当)でした。

この科目については、以前にニュース(2014年12月22日掲載)でもお知らせしました。新設されてから2015年度で3年目を迎えます。今年度の受講生は8人(1年生7人、3年生1人)で人数は少ないのですが、毎回楽しく英語の歌を歌い続けています。

この日の授業では、最初に授業の運営方法を説明した後、大学生と同じように高校生にも、授業専用ノートとアンケート記入用紙を配って、大学生体験が開始されました。まず通常の授業の様子を映像で見てもらうために、12月4日に行った「中間発表会」のDVDの導入部分を見ました。後期前半で毎回歌ってきた歌の中から2曲を選んで、各受講生がみんなの前で歌うのです。年明け第15回目(1月15日)には、「本発表会」を行いますが、その予行演習をかねて「中間発表会」としたのでした。

DVDでは、英語での私からのメッセージを聞いたあと、学生の歌の発表はほんの導入部分に抑えて、「映像ではなく本物の歌を聴きましょう!」と切り替えて、受講生8人による本物の発表をしてもらいました。中間発表会では、一人2曲ずつ歌いましたが、今回は自慢できる1曲を選んで歌ったのでした。たとえば「Edelweiss」「Sunday, Monday, Tuesday」「Amazing Grace」など8曲でした。

授業後半では、クリスマス月でもあるので英語のクリスマス曲5曲をみんなで歌いました。賛美歌3曲と英米のクリスマス民謡2曲の楽譜を教材として配布し、みんなでその英語の歌詞を見ながら大きな声で歌いました。みんなで歌う前に、マライア・キャリーやホイットニー・ヒューストンなどの黒人女性歌手(担当者は黒人女性史専攻)が歌う賛美歌を聴くことも忘れませんでした。メロディを頭に置いて、英語の歌に挑戦したのでした。

5曲ともよく知られた曲でしたが、たとえば「Silent Night(きよしこの夜)」「Joy to the World(もろびとこぞりて)」「 We wish you a Merry Christmas」です。

最後に、受講生はもちろん、高校生にも自由な感想を書いてもらう時間を取りました。高校生からは、次のような嬉しい感想を沢山もらいました。ありがとうございました!

「楽しく、苦手な英語を学べた」「大学生はとても歌も上手ですごい!」「90分があっという間だった!」「大好きな音楽と苦手な英語が組み合わさった初体験ができて楽しかった」「先生と学生が仲良しだった」「♪聖者の行進 の歌詞の意味を知ることが出来てよかった」「先生の話は飽きない!」「英語の勉強をもう少し頑張ってみようと思った」

今回のWCVを機会に、ぜひまた、こども学部の他の授業にも参加してください。待っています!

岩本 裕子(ひろこ)


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