第3号【Voices】学習奨励金・減免制度で負担を大きく軽減

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

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埼玉県立鴻巣女子高等学校卒介護福祉科・1年 小田結衣さん

学習奨励金・減免制度等を利用して学んでいます。

高校を卒業後、プロダクトデザインを学ぶ専門学校に進学しました。専門学校の卒業も近づき、あらためて進路を考えた頃、中学校の先生に言われた「介護福祉士に向いている」という言葉を急に思い出しました。もともとデザインの勉強だけではなく、介護にも興味を持っていたことから、なかなか進路を決められずにおりました。

そうした折、高校で教員をする兄の勧めで浦和大学のオープンキャンパスに参加。すでに時期は2月。年度内、最後のオープンキャンパスであったにも拘らず、お会いした先生方は親身になって話を聴いてくださいました。話の中で、介護福祉科独自の学習奨励金・減免制度、埼玉県介護福祉士等修学資金があり、これらの制度は全て併用することができることを知りました。専門学校での学費とあわせて、これ以上の学費支弁が困難な状況であった私が、進学を決意したのはこの時でした。

その後も先生方は、できるだけ多くの学習奨励金を利用できるようにと、初任者研修の受講を勧めてくださいました。おかげで、学習奨励金・減免制度、埼玉県介護福祉士等修学資金を全て利用することができ、無事に入学することができました。

少し遠回りをしましたが、本当にやりたい仕事と出会うことができたと思います。今は着実に介護福祉士資格取得に向け、頑張っています。

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