第2号【Voices】介護を仕事にするために浦短で「しっかり学ぶ」

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

埼玉県立久喜高等学校卒 介護福祉科・1年市川加奈子さん

わたしは、短大で介護を学びたいという思いから、浦和大学短期大学部介護福祉科に入学しました。小学生の頃から、学校で募集があるたびボランティア活動に参加してきました。自分が好きで参加していたので、ある意味、趣味に近いところがあったのかもしれません。そのため、私が介護を志したのは、私にとっては当たり前のこと。すでに介護が生活の一部になっていたのかも知れません。

しかし、高校の卒業が近づき、進路を決める時には迷いもありました。早く介護の現場で働きたいという思いと、しっかり介護を学んでみたいという二つの思いがあったからです。そこで、家族や友人、学校の先生の話を聞き、オープンキャンパスにも参加しました。そうしたところ「介護を仕事にするなら、しっかりと学びたい」という思いが強くなり、進学を決意。さらには「しっかりと学ぶなら、多くの資格を取りたい」と思うようにもなり、短大で介護を学び、現場で活躍することが目標になりました。

実は今、実習の真っ只中です。初めての実習で、緊張の日々ではありますが、同時にやり甲斐も強く感じています。実習も含め、短大での学びは大変ですが、介護福祉士を目指すという同じ目標を持った仲間と出会い、支え合いながら学んでいます。

短大で多くを学び、一日も早く現場に出て、利用者に信頼され、頼られる介護福祉士になることが今の私の目標です。

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