第1号【Voices】笑顔が素敵な介護福祉士になることを目標に

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

福島県磐城農業高校卒業 介護福祉科1年天野怜美さん

笑顔が素敵な介護福祉士になることを目標に、介護福祉科に入学しました。高校一年生の夏、埼玉に住む親戚のすすめでオープンキャンパスに参加。その時お会いした先生方や先輩方、なによりアットホームな学科の雰囲気にひかれ、進学を決意しました。当時、福島で暮らしていた私は、親元を離れ、進学することに不安もありましたが、介護福祉科で学びたいという一心で上京を決意。以来、介護を学ぶことを目標に高校での勉強も頑張ってきました。その甲斐もあり、今年から、念願の介護福祉科で、介護の学びをスタートすることができました。

入学してからというもの、正直、勉強は大変ですが、その分、毎日が充実しています。授業では厳しい先生方も、空き時間などに廊下ですれ違うと、きさくに話しかけてくださいます。学生一人一人を常に気に掛けてくださっているのが伝わってきます。

大学の関連施設である特別養護老人ホーム「スマイルハウス」でアルバイトも始めました。歩いて数分の距離にある「スマイルハウス」は、大学の関連施設ということもあり、空き時間を利用して働くことが可能です。仕事を覚えるまでは苦労しましたが、今は利用者の方々と会えるのが楽しみです。また、利用者の日々の変化や、介護の現場を実際に経験できることから、学科での勉強と合わせ、大きな学びにもなっています。

初めての実習を目前に控え、不安もありますが「また新しい出会いがある」と思うと、期待も膨らみます。目標である笑顔が素敵な介護福祉士を目指し、これからも頑張っていきたいと思います。

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