第1号【介護福祉科ならこんな事を学べます!】「生活支援技術Ⅲ(身じたく・食事)」担当:青柳佳子

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

特別養護老人ホームで12年間働いた経験をもとに、「利用者の立場に立って考える」、「根拠に裏付けされた介護技術を身につける」ことの大切さを学生に伝えたいと思い、授業を行っています。

生活支援技術Ⅲでは、「身じたく」と「食事」の介護方法を、演習を通して身につけます。学生は、利用者役と介護者役の両方を体験し、望ましい介護のあり方を体験の中から考えます。寝たきりの高齢者への食事介助を体験した時の、学生の感想です。

「ことばで気持ちを伝えられない利用者の、ちょっとした表情の動きや口の開け具合などを観察して、気持ちを感じ取ろうと心がけなければいけない」。説明だけでは伝えることができない大切なことに、学生は気づき成長しています。

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