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エイサークルが、特別養護老人ホーム「スマイルハウス」でエイサーを披露

本学関連施設の特別養護老人ホーム「スマイルハウス」で8月9日、納涼祭が行われました。納涼祭は毎年8月に行われているスマイルハウス恒例の行事で、本学からも学生たちがボランティアとして参加しています。今年はボランティアとして納涼祭の運営をお手伝いするだけでなく、ステージイベントとして本学のエイサークルが招待されました。

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当日は、特別養護老人ホームの利用者さんと、そのご家族、ご親族の方100名以上の方で埋め尽くされた会場で、沖縄の伝統舞踊であるエイサーを披露しました。

エイサーを舞うサークルメンバーの躍動する姿と、太鼓の音を目の前に、観客の方からも次第に手拍子がおこり会場が一体となり盛り上がりました。また曲と曲の合間の時間には、総合福祉学部の福祉健康スポーツコースで運動指導を学んでいる学生が、高齢者の方でも簡単にできる健康体操の体験を行い、会場全体が坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」のリズムに合わせて体を動かしました。

納涼祭はメインステージでのイベントの他、ヨーヨー釣りや綿菓子、かき氷の模擬店なども設けられ、施設の中に居ながらお祭りの臨場感を味わえる趣向を凝らしていました。本学のボランティアスタッフもバルーンアート(風船を使った造形)コーナーを設け、リクエストに応じて風船を様々な形の作品を作っていました。

今回の納涼祭には、エイサークルの他にも、総合福祉学部1年生の大森翼くんと渋谷知尚くんがボランティアとして参加しており会場の運営を手伝っていたり、総合福祉学部と短期大学部介護福祉科の学生がアルバイトとして参加していたりするなど、会場のいたるところで本学学生が活躍する姿を見ることができました。またスマイルハウスは本学関連施設ということで、施設で働く職員の中には、本学を卒業した職員も数多くいて、現役学生と卒業生との交流も図ることができました。


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