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こども学部 2014年度 カナダ・スタディ・ツアー・体験レポート 最終回

浦和大学が学術提携するカナダ・ライアソン大学を訪問し、その分野での先進国と言われているカナダの家族支援について現地で学ぶためのスタディ・ツアーが2015年3月2日から9日に行われました。今回はスタディ・ツアー5日目・最終日の体験レポートです。

ナイアガラの滝2

スタディー・ツアー5日目はNiagara Fall(ナイアガラの滝)とその周辺地域 (Niagara-on-the-Lake)の観光をしました。

渡航前の準備段階においてカナダ出身の講師から、カナダ滞在中の注意等を伺う中で「今年のナイアガラの滝は全面凍結している」こと、「相当寒いのでナイアガラの滝を楽しむポイントとして防寒をしっかりしていく」ことを教えていただいたので、皆、それなりの準備をしてナイアガラに向かいました。

ガイドさんによるとこの時期のナイアガラの滝滞在時間で「最短の人はあまりの寒さのため数分、長い人でも約1時間ほど」とのことでした。

今回のメンバーの中で最長は1時間でした。滝の迫力と美しい水の色に時間が過ぎるのを忘れるくらいでした。

最終日は引率教員それぞれから各自に寄せ書きを送り、ツアーを締めくくる時を持ちました。様々なことを吸収していく学生時代に1週間という短い期間でしたが内容の濃いプログラムを経験したことが今後、どの場面でこの経験が実りとして出てくるのか楽しみです。

カナダから帰国後、新年度オリエンテーション期間において各学年のガイダンス時にスタディ・ツアー参加者による報告を行いました。スタディ・ツアーの魅力が伝わりやすいようにパワーポイントを使いながらの報告となりました。

また、4月以降オープンキャンパスでも来校した高校生にスタディ・ツアーで体験を通して学んだことを伝えています。

今後のオープンキャンパスでもスタディ・ツアーコーナーを設けておりますので興味のある方はぜひいらしてください。


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