公開日:

こども学部授業紹介:保育内容 人間関係(担当教員:坪井 瞳)

先日の「保育内容 人間関係」の授業で、本学部の2年生とある活動を行いました。・・・さて、これはいったい何で出来ているでしょうか?

人間関係 王様

なんと、一本の牛乳パックなのです。それを色紙などで思い思いのイメージに装飾した、「わたしだけのぼうし」です。

授業では、一人ひとり帽子を制作をし、出来上がったそれぞれの帽子の役割で、即興で劇を演じてもらう活動を行いました。この活動では、保育者の役割である「受け止める・つなぐ・支える・代弁する」のひとつ、遊びと遊び、人と人とを「つなぐ」意義や活動の展開の例を考えてもらうという意図がありました。

保育の学びでは、実際に手や足・そして心を動かしながら、子どもたちが充実した日々を過ごすことができるための様々な「しくみ」や「きっかけ」を考え・実践していきます。

本学部では、そのような学びをのびのびと展開できる環境が整っております。ぜひ、みなさんの目で実際に見にいらしてください。

7/26(日)のオープンキャンパスでは、実際に「つなぐ」を体験していただけるワークショップを用意しておりますので、ぜひ足をお運びください。在学生と共に心よりお待ちしております。


資料・願書請求(無料)はこちらから