【総合福祉学部】アートゾーンイベント紹介!

アートゾーンでは、知的に障がいをもつ方々が絵や造形などを通じて自分を表現する場「工房集」で制作された作品を展示が行われました。前半は、馬場准教授による模擬授業が行われました。授業では「アートで輝く福祉」をテーマに知的に障がいを持つ方が、絵画や造形などを制作する経験を通じてどのように生活が変化していくかなど福祉分野にアートが活かされているということについてお話いただき、大学の近隣にある「工房集」での活動が紹介されました。

326art3

「福祉とアートってどうつながるの?」

後半は、浦和大学にアートギャラリー設置目指す学生たちが集まった組織「ArtHome」のメンバーが、「工房集」へ足を運び、そこで知り合ったアーティストたちの作品を紹介しました。作品の紹介は単なる解説ではなく、ArtHomeのメンバーが工房集のアーティストの方々とふれあう中で知ったアーティストの方の“思い”や作品を制作していない時に見え隠れする“人となり”などにも触れながら説明し、アートゾーンに来場した方の関心を集めていました。

展示会を開催します

ArtHomeでは、今回のオープンキャンパスの後も4月7日から20日までの間、大学構内のエントランスでアートギャラリーの設置を予定しており、在校生や大学へ来校する方へ向け、障がい者アートを多くの方に知ってもらうための活動を進めていきます。また展示最終日の4月20日は、17時から作品を紹介するギャラリートークを行います。興味をお持ちの方はせひご来場ください。


資料・願書請求(無料)はこちらから