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総合福祉学部で新入生伊豆合宿が行われました

今年も4月29日~5月1日の2泊3日で、総合福祉学部の新入生を対象に、伊豆下賀茂温泉郷にある「みなみの荘」(本学の学外研修施設)において「伊豆合宿」が行われました。

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総合福祉学部で新入生を対象に、伊豆下賀茂温泉郷にある「みなみの荘」(本学の学外研修施設)で「伊豆合宿」が行われました。これは1年生の科目「エッセンシャルスタディ」の授業の一環で、これから大学生として生活していくために必要な事項を集中的に学ぼうというもので、毎年連休中に行われています。今年も4月29日~5月1日の2泊3日で実施されました。

主な内容は次のとおりです。

  • まず、伊豆合宿の目的を確認したあと、建学の精神や総合福祉学部の教育目標そして卒業までに身につけるべき事項について学びました。
  • 一人では出来ないことも皆で力を合わせると出来るのですが、そのさい大切なのはコミュニケーションとチームワークです。実際にチームを作って「コミュニケーション力」を高める学習をしました。
  • 知恵を出し意見を述べ合いながら考えをまとめていくこと、これは大学の学びの大きな特徴です。各チームでいろいろな問題を解きながら「協力して学ぶこと」の楽しさと大切さを体験しました。
  • 福祉分野では人々が「様々な価値観」を持っていることを知り、それらを互いに尊重することはとても大切です。各チームに分かれて価値ある事とその理由を討論して、発表し合い、それぞれの発表に尊重すべき点があることを学びました。
  • 最終日には、奥石廊、弓ヶ浜、天城峠など文芸作品で有名な所を観光して、全員元気に帰路につきました。

大学に入ったばかりで戸惑うことの多い新入生ですが、大学での学びの基礎・基本そして目標を集中して学ぶことで、今後の学習の準備が整ったことでしょう。また、たくさんの人と打ち解けることができ、友だち作りも進みました。今回の合宿はこれからの大学生活を実り多いものとする確かな出発点になったようです。


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