【アートギャラリー計画】「工房集」 第1回作品展 4月7日~開催!

私たち「ArtHome」は、浦和大学をアートを媒介として「地域に開かれた大学」にしていく、つまり地域の方々や障がい者、高齢者の方々が気軽に来ることができるような大学にすることを目的として活動している団体です。その取組のひとつとして、今回「川口太陽の家分場」として設立された「工房集」において制作されているアート作品を、一定期間本学に展示し、またギャラリートークイベントの開催を目的としています。

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  • 開催期間:2009年4月7日(火)~4月20日(月) ギャラリートーク・・・最終日4月20日(月)5限を予定
  • 場所:浦和大学5号館1階ホール、階段ギャラリートーク・・・浦和大学5号館1階ホール予定

具体的内容

作品の展示
「工房集」の作品を展示。その際に「工房集」の取組や自分たちが実際に「工房集」に行き、アーティストと関わることによって知ることのできたことを、説明書きなどで展示する。チームの学生ができるだけ駐在し、見学者に対して説明をする。

ギャラリートークのプログラム
1.報告「福祉とアートのつながり~工房集の取り組み」
工房集の取り組みについて「Art Home」メンバーが報告する。具体的には、どのようにして工房集ができたのか、普段の活動がどのように行われているのかなどを話す中で、福祉とアートのつながりについて理解を深めてもらう。

2.報告「私にとってアートとは」(予定)
工房集のアーティストに来ていただき、普段の活動や生活について、また自分にとって「工房集」とは、アートとは何かについてお話をしていただく。

3.展示説明「あっと驚くアートの力」
「工房集」のアーティスト3人について、作品紹介と解説を「Art Home」メンバーが行う。

4.報告「”Art home”の活動と今後の取組 ~地域・社会に愛される浦大を目指して」
「Art Home」のメンバーが、これまでの活動と今後の取り組みを報告する中で、実際に活動をして学んだことや、地域・社会における大学の役割、理想とする浦和大学のあり方について提案する。
(プログラムが終わった後、アーティストと学生が直接話す時間を設定する予定。)


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