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こども学部 2014年度 カナダ・スタディ・ツアー・体験レポート その2

浦和大学が学術提携するカナダ・ライアソン大学を訪問し、その分野での先進国と言われているカナダの家族支援について現地で学ぶためのスタディ・ツアーが2015年3月2日から9日に行われました。

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今回はスタディ・ツアー初日の体験レポートです。まず、ライアソン大学でWelcome Breakfastを頂きながら、お世話になるスタッフの方,通訳の方との顔合わせとこれからの予定の打ち合わせを行いました。スタッフの中にはライアソン大学の学生もいて,お互いにすぐに打ち解ける姿が見られました。渡航前のネイティブスピーカーによる英会話授業において「自分の思いを伝える」ことの大切さを学んだ成果が早速表れた場面でした。

スクールバスに乗って最初に訪れた見学先はBloorview School(ブロアビュー・スクール/オーランド・ブロアビュー・キッズ・リハビリテーション病院)です。ここではさまざまな配慮を必要とするこどもたちが学んでいます。個別の支援計画に沿ったプログラムがあり、学生たちは具体的な学習の支援や環境設定についてお話を伺い、その様子を見学したり,また実際に体験したりしました。

ライアソン大学学生との交流会では事前準備で作った3グループがそれぞれ「日本の朝食」「日本の伝統的な遊び」「紙芝居」を紹介しました。日本の典型的な朝食を紹介した後、持参したふりかけの食べ方を伝えたり、けん玉・福笑い・羽根つきを実際に楽しんだり、「ももたろう」の紙芝居の実演を行いました。

生徒会室にはホワイトボードに「Welcome Urawa Students!」のメッセージがあり,私たちをとても喜ばせてくれました。

「Creative Arts Ⅰ」の授業に参加しました。この授業では自分の身体の様々な感覚を使い体験的な学びとなりました。三原色のみで表現した学生の作品はそれぞれの個性が表れています。

このように初日から充実したプログラムのスタディー・ツアーでした。次回は2日目の様子をお伝えします。お楽しみに!


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