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2014年度介護福祉科・介護実習施設懇談会が開催されました

介護福祉科の実習で実習生を受け入れて頂いている施設の方々をお招きし、2015年3月3日(火)13:00から3号館2階3210教室において、2014年度介護福祉科・実習施設懇談会が開催されました。

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この懇談会は、今年度の実習を振り返りながら、次年度以降の実習生のために、本学の実習指導教員と施設の方々とが意見交換をする場として、福祉教育センターと連携して毎年開催しています。今年度は27施設、37名の方にご参加いただきました。

前半のセッションでは、基調講演として片山紀美子氏(埼玉県介護福祉会理事)による「今後の介護福祉士養成の動向」という演題で講演がありました。続いて、今年度は在学生、岡田美沙さん(タイトル:介護施設と障がい者施設における支援の違い)・佐藤千優さん(タイトル:何気ないことば、しぐさの重み)、による「介護福祉実践研究レポート」の発表もありました。最後に平澤教務委員長から、介護福祉士養成の本校の取り組みについて説明があり、前半のセッションが締めくくられました。

後半のセッションでは、3号館3階演習室において、実習の領域ごとにグループに分かれ、教員も加わり懇談会が行われました。学生の積極性をどのように引き出せばよいのか、実習の記録をより良いものにする指導法、望ましい実習生の服装等が話し合われました。

懇談会の意見を集約し、学科は来年度の実習運営と指導に生かしていきます。

卒業生の実習指導者と教員の久しぶりの再会もあり、なごやかななかにも、実り多い「実習施設懇談会」でした。


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