こども学部イベント!

全体会で浦和大学・浦和大学短期大学部のおおまかな特色の説明があり、3205教室へ移動してこどもコミュニティセンターのセンター長による講演となりました。講師は櫃田紋子教授です。講演では赤ちゃんに関することに加え、地域交流、こどもコミュニティセンターの取り組み、親子のひろば「ぽっけ」での実習を中心に活動内容等を紹介していただきました。

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講演「赤ちゃんを先生に!」

中でも、地域の赤ちゃん親子がつどう「ぽっけ」に参加し、赤ちゃんの豊かな感受性や親子の関わりに”直に”ふれながら学ぶということの素晴らしさを解りやすく教えてくださいました。講演の後は、食堂に場所を変え学食体験となりました。

学部説明会「こども学部ってこんなトコロ」

ご飯のあとは、こども学部のことをもっと知ってもらおう!ということで学部説明の時間です。カナダ・ライアソン大学研修ツアー、進路対策バッチリのキャリアデザイン、こども学部自慢のこどもコミュニティセンター、芸術性・感受性も育めるカリキュラム、一人ひとりの顔が見える少人数授業・アドヴァイザー制などの学部の特色。加えて、取れる資格や免許なども解説しました。午後にはグループに分かれて行う学内ツアーがあるので、その説明もありました。

親子のひろば「ぽっけ」体験

本来は月・水・金に開設している「ぽっけ」ですが、今回(木曜)オープンキャンパスということで特別に開設されることになりました。子育てに関する知識や技術は教室で理論的に学び蓄積することができますが、実践に役立つ技能を身につけるには経験的に学ぶことが大切です。こどもコミュニティセンターは学生たちがこどもや子育ての活きた学習ができるように、日ごろから地域と連携して学内授業や学外実習にさまざまな機会を提供しています。それを体験していただこうというのがこのコーナーの趣旨です。参加した高校生たちも直にこども・親子にふれることができ、なにか感じ取っていただけたのではないでしょうか。

ワークショップ「ザ・こども」

こども学部では音楽・ピアノ・器楽・造形・油画・日本や諸外国のさまざまな文化を学べる授業やワークショップが充実しており、学生たちの芸術性・感受性を豊かに育みます。それを実現する素晴らしい施設の1つに「アートスペース」という所があります。今回はこのアートスペースで3つの体験プログラムが行われました。赤ちゃんの人形を使った「保育体験」、特殊なジャケットを使った「妊婦体験」、チャイルドヴィジョンという道具を使った「こどもの視野体験」です。どれも普段体験できないことばかりで、参加した高校生たちも楽しんで学ぶことができた様子でした。特に、本学の学生たちと話をしているときの笑顔はたいへん印象的でした。

スペシャル施設見学ツアー

まだまだあります、素晴らしい施設の数々。広いスペースに様々な楽器があり、音楽に関するワークショップが開かれる音楽室やピアノ個人レッスン室。パソコン自習室、図書情報センターなどなど。こういった高校とは少し違う大学独特の施設を、本学の学生と一緒にめぐるのがこのツアーです。本学の特徴として「学校の廊下に本物の親子が行き交う」というのがあります。テレビ局に度々取材を受けるほど本学の地域連携・協力というのは認められているようです。その様子を目の当たりにしてもらえたのは、オープンキャンパスに参加してくれた高校生たちだけではなく、私たちにとっても素敵な体験だったかもしれませんね。

オープンキャンパス・イベントリンク


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