【総合福祉学部】スポーツゾーン紹介

今年、浦和大学・総合福祉学部に「福祉健康スポーツコース」が開設されます。それにともない九里メモリアルホールと3号館に新しくトレーニングルームが開設されました。各種トレーニングマシンや介護予防機材、測定器具など、どれもピカピカの新品です!

さて、スポーツゾーンのイベントはこのピカピカのトレーニングルームを使って行われました。担当するのは浦和大学の学生たちと名物教授の植屋悦男教授です。まずは介護予防体操。「介護予防」とは読んで字の如く、要介護状態にならないようにするために早い段階から予防運動をすることで、これからの時代必ず必要になってくる重要な取り組みです。身体の状況に合わせてバリエーションや負荷のかけ方は様々ですが、今回は軽いダンベルを両手に持ちBGMに合わせて運動しました。

続いてスポーツ用の車いすを使っての運動です。オープンキャンパス午前の部で、上 良弘さんによる「スポーツと福祉」という講演でも説明がありましたが、通常の車いすとスポーツ用では構造上の違いがあります。スポーツでは車いす同士での激しいコンタクトがあるためにバンパーが付いていたり、タイヤの角度がハの字型になっていたりします。この日は柔らかいフリスビーを使った体験プログラムでしたが、実は車いすバスケや車いすラグビーといった種目は非常に激しいスポーツで、驚くほどの迫力があります。今後のオープンキャンパスでは車いすラグビーの日本代表チームに来ていただき、模擬試合をしてもらう企画もありますので、どうぞお楽しみに!


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