公開講座: 社会保障制度と身近な年金・医療・介護保険制度

10月18日(土)・25日(土)の2回連続講座です。具体的事例を扱いながら、年金制度や医療保険、介護保険制度など、社会保険制度が私たちの生活にどのように関わりあっているのかを学びます。「降るかもしれない雨=リスク」に備えて自分にあった「傘=社会保険・社会保障制度の知識」をこの講座で手に入れましょう!

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どうなる年金?変わる医療・介護!

「年金は何歳からいくらくらいもらえるの?」「働いていると年金の支給はどうなるの?」「遺族年金の手続きはどうすればいいの?」「見直しされる介護保険はどう変わるの?」「退職後の医療保険の選択肢は?」いま、変化する、身近な年金・医療・介護保険制度を学びましょう。

10/18講義内容 予定

年金は何歳からいくらくらいもらえるのか/配偶者加給年金額とは/基金に加入している場合は年金事務所以外にも請求するのか/遺族年金の手続きはどうすればいいのか/見直しされる介護保険はどう変わるのか/介護保険と健康づくりの重要性/国民健康保険の広域化とは?など

10/25講義内容 予定

障がい者手帳と障がい年金の障がい等級の違い/働いていると年金の支給停止はどうなるのか/失業手当をもらうと年金は支給停止になるのか/退職したら医療保険はどういう選択があるのか/共済年金が厚生年金に統一されるが、もらう年金にどう影響があるのか/まとめ、質疑・応答。

講師紹介

長沼 明

総合福祉学部客員教授
前志木市長長沼 明

埼玉大学在学中の25 歳のとき、志木市議会議員に当選。学生市議・最年少市議として話題となる。以後、通算して志木市議6 期・埼玉県議3 期務める。2005年7月より2期8年間市長を務める。「市民に身近な問題は、一番身近な市役所で解決できるようにする」を市政運営の基本方針に、川越にある社会保険事務所(当時)に行かなくても、志木市役所で厚生年金の加入歴のある裁定請求書も受け付けるようにする。また、障がい者手帳を有しながら、障がい年金の請求をしていない市民の、請求漏れにも取り組む。日本年金機構設立委員会委員、社会保障審議会日本年金機構評価部会委員を歴任(2013年6月まで)。論文に、『地方公務員の再任用制度と年金』(「自治総研」2014年2月号、地方自治総合研究所)、『国民健康保険の都道府県移行の課題を検討する』(「週刊社会保障」2013年12月9日号、法研)などがある。

開催日 10月18日(土)・25日(土)
開催時間 13:10〜15:10
会場 浦和大学
参加費 無料
対象 本講座の内容に興味のある方
定員 20名 応募者多数の場合は抽選
お申込先
お問い合せ先
浦和大学 教務課 公開講座係 〒336-0974 さいたま市緑区大崎3551 番地
電話番号:048-878-3742 FAX 番号:048-878-5116

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