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9月20日(土)オープンキャンパス・総合福祉学部 模擬授業

次回のオープンキャンパスは9月20日(土)です。総合福祉学部の模擬授業は、小熊順子 教授による「心理テストは支援にどのように役に立つか?」、片山昭義 准教授による「誰もが楽しめるスポーツ・アレンジメント」です。

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心理テストは支援にどのように役に立つか?

他人のこころ・自分のこころを理解するための道具が心理テストです。社会福祉士は、ソーシャルワーカーとして、高齢者や障がい者がよりよく生活できるように福祉に関する相談に応じ、助言、指導、その他の援助を行います。その際に心理テストがどのように用いられ、こころを理解し、支援していくためにどのように役立っているのかを紹介します。

担当:小熊順子 教授

誰もが楽しめるスポーツ・アレンジメント

子どもから高齢者まで、障がいの有無に関わらずスポーツは誰もが楽しめるものであり、そのことが仲間づくりや健康づくりに大きく役立つことはすでにご存じのことでしょう。今回の模擬授業は、ひとつのスポーツを場所や年齢、障がいの有無を問わず楽しむための“アレンジメント”の考え方を紹介し、実際にそのスポーツを体験してみましょう。

担当:片山昭義 准教授

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