こども学部の授業紹介:ジャパノロジー入門(学生レポート)

2014年6月18日(水)こども学部の授業「ジャパノロジー入門」(担当:高野実貴雄/項目「浦和とサッカー」)で、埼玉スタジアム内に本社のある浦和レッドダイヤモンズ本社とスタジアムを訪問しました。今回はこども学部生のレポートです。

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ジャパノロジー入門では、様々な日本文化(長い歴史の間にに形成されたもの=対人関係、言語、もの、食、思想、芸術、芸能、衣)について学びます。ローカルな視点を大切にするという点で「さいたま」の文化、例えば「旧制浦和高等学校と寮歌」「緑区周辺と見沼の歴史」「見沼探訪」「浦和とサッカー」など、を取りあげています。

ジャパノロジー入門「浦和とサッカー」で訪れた、今回の埼玉スタジアム見学で、様々な貴重な体験が出来てとても感謝しています。私自身、小学2年生のときから浦和レッズが大好きで、試合観戦のためにスタジアムを訪れていました。普段、見ている座席からの景色だけでなく、ロッカー・ルームやクールダウン、アップする場所など、選手がいつも通っている場所やVIP席やビュー・ボックス席に行けたりと、なかなか行けない場所に行けて嬉しかったです。

また、今年のセレッソ戦の時のフェアプレーの旗やポンテ選手のスパイク、サイン入りの歴代ユニフォームを見られてとても嬉しかったです。レッズの映画も何度も見ていて、ここはあのシーンだなどと思いながらツアーに参加したりもしていました。私が一番好きな選手が関根選手なのですが、原口選手と二人でロッカー・ルームで話しているところのシーンの場所を見たときは、なぜか感動してしまいました。

今回はレッズ・サポーター目線での参加になってしまいましたが、この度はツアー、レッズ本社にてのレッズの目指すものについてのご説明等、貴重なお時間を割いていただき誠に有難うございました。これからもずっと浦和レッドダイヤモンズ応援して行きます。

(文章・写真撮影 浦和大学こども学部1年 大森志穂)


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