公開日:

8月17日(日)オープンキャンパス・総合福祉学部 模擬授業

次回のオープンキャンパスは8月17日(日)です。総合福祉学部の模擬授業は田中講師による「ソーシャルワーカーは自分探しの探検家」と仙波教授による「ネットいじめを通して見る、日本の福祉の心」です。特別講座「ショッピングモールとスポーツの新融合」も開催されます。

s_0817_tanaka

ソーシャルワーカーは自分探しの探検家

社会福祉における援助においては、他者に対する関心と気付きが重要です。福祉の現場では様々な人と関わり、目には見えない心の悩みや背景の問題に気付き、取り組む場面がたくさんあります。そのためには、自分自身をよく知り、他者をよく知ることが重要です。自分と他者を理解する方法を体験してみましょう。

担当:田中康雄 講師

ネットいじめを通して見る、日本の福祉の心

いじめを無くすための取り組みがなされていますが、依然としてそれは無くなりません。さらに、近年ではソーシャルメディアを利用したいじめが新たな問題として浮上してきています。模擬授業では、ネットを利用した、いじめ問題をとりあげながら、あるべき日本の福祉の心と、社会の姿について、考えます。

担当:仙波洋史 教授

特別講座:ショッピングモールとスポーツの新融合

幕張にオープンした大型ショッピングモールにて、新しいスポーツ実践の形が始まっています。大学で学んだスポーツや福祉に関する知識をどのように活かせば、新しい分野を開拓できるのか、そのヒントをオープンキャンパスで学んでみませんか?福祉とスポーツの2 つを一緒に学ぶからこそ活きてくる、新たな可能性について紹介します。スポーツの魅力を福祉的視点で伝えることで、あなたの新しい未来が拓けるかもしれません。

担当:中島悠介 助教

資料・願書請求(無料)はこちらから