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WEEKDAY CAMPUS VISITが行われました

2014年7月22日(火)にNPO法人NEWVERYが運営する、高校生のための進路発見プログラム「WEEKDAY CAMPUS VISIT」が開催されました。

ガイダンス

今年度2回目の「WEEKDAY CAMPUS VISIT」は、ウェブサイト上から申し込みがあった高校生を対象に、総合福祉学部、こども学部、介護福祉科の講義・演習が公開され、21名の高校生の参加がありました。

ウィークデー・キャンパス・ビジットは、オープンキャンパスとは異なり、専門のトレーニングを受けた認定WCV(WEEKDAY CAMPUS VISIT)コーディネーターが、ガイダンスと振り返りワークを担当し、プログラムに参加する高校生が大学と進路について考えを深めるためのアシストをします。

朝のガイダンスでは「学生のキャラクター」「キャンパスの環境」「授業の中身や、身に付くチカラ」「卒業後の進路、仕事」の4つについて、授業を受ける前のイメージを付箋に書き出してもらいました。

「授業の中身や、身に付くチカラ」と言う点では、「専門の事を多く学べそう」「難しい授業」「国家試験合格のために勉強するところ」「実習時間が多い」「こども学部=楽しそう」「少人数制」など様々な浦和大学像があげられました。

その後高校生は、総合福祉学部の「相談援助の理論と方法III」(担当:矢野知彦講師)「相談援助演習I」(担当:寺島 彰教授・香川スミ子教授・益子行弘講師)、こども学部の「器楽・合奏」(担当:出口雅生准教授)「教育社会学」(担当:坪井 瞳講師)、介護福祉科の「人間関係とコミュニケーション」(担当:岡田圭祐講師)「認知症の理解Ⅱ」(担当:加藤英池子准教授)「コミュニケーション技術」(担当:織田つや子非常勤講師)「こころとからだのしくみ」(担当:熊谷徹子教授)、それぞれの講義・演習に参加し、入学後と同じ「普段の一日」を体験しました。

3限終了後に行われた振り返りワークでは、「授業で習った事が自分に必要なものだとわかった」「大学では間違えても気にする事はなく、次につながればいい」「いろいろな考え方を持った学生がしっかり発言していた」「じっくり学べる」「90分があっという間だった」「思っていたより授業の内容が難しくなかった」「自由な感じの授業だった」という感想がある一方で、「90分が長かった」「専門的すぎて少し難しい」という感想もありました。

WCVコーディネーターは、参加者が事前にイメージした「大学」や「大学生」「浦和大学」について、通常の授業、学生食堂での昼食を体験して感じた事について、振り返りワークで引き出し、プログラム参加後に感じた差異や、変わらなかった点が「自分にあった大学」を選ぶ際の手助けとなる事を説明しました。

浦和大学が、あなたに合った最高の大学「かも」知れません。次回の「WEEKDAY CAMPUS VISIT」は11月14日(金)開催です!福祉・保育・介護の分野の魅力を発見するだけでなく、浦和大学の魅力も発見してください!

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