11月14日(金)WEEKDAY CAMPUS VISIT 公開授業紹介

WEEKDAY CAMPUSVISIT(ウィークデー・キャンパス・ビジット)」は、学期中の大学キャンパスで高校生が大学生と同じ授業に参加し、入学後と同じ「普段の一日」を体験するプログラムです。

長阪裕子講師

総合福祉学部

授業名 発達臨床心理学 時限 2 教員名 小熊順子 形式 講義
内容 子どもから老年にいたるさまざまな発達年齢の時期ごとに、どのような発達的特徴をもっているのか、また、その時期にどのような発達上の問題が生じるのか、その問題に対してどのような対処が考えられるのか、人間の心理を発達の側面から学習する。
教室 4号館 4205 教室
授業名 健康運動指導演習B 時限 3 教員名 片山昭義 形式 演習
内容 健康運動指導演習Bは健康運動指導演習Aと同様、健康運動実践指導者の資格取得と現場での実践指導者となるための重要な支援科目の1つである。地域・職域(健康産業など)での健康づくりの指導者として当然にして、子どもから高齢者までを対象とした指導となる。ここでは、中学・高等学校のカリキュラムであるダンス(創作ダンス、フォークダンス、現代リズムのダンス)についても指導できるように体験させる。
教室 メモリアルホール

こども学部

授業名 生き物の科学 時限 2 教員名 鶴ヶ谷柊子 形式 講義
内容 UPDATE生き物の科学は、大学生としての広い教養を身につけるための科目群である人間総合科目のひとつです。半期15回の講義でDNAや細胞、生物の分類など様々な内容について、講義だけではなく実験や観察も取り入れながら学びます。今回の講義では、顕微鏡を用いてある生物の組織を観察し、種類を特定する方法を学びます。講義への参加にあたって、理科の成績が良い・悪いは全く関係ありません。何事にも興味を持って積極的に学ぶ姿勢で参加してください。
教室 3号館 3205 教室
授業名 保育内容(ことば) 時限 3 教員名 今田由香 形式 演習
内容 UPDATE今回の授業では、秋の森を舞台にした絵本『ぐりとぐら』(中川李枝子文,大村百合子絵,福音館書店, 1963)を読みながら、幼児のことばの特徴について学びます。のねずみの「ぐり」と「ぐら」は、どのような会話ややり取りをしていたでしょうか。子どもの育ちを支える大人の視点に立って絵本を読み、登場者の「ことば」や行動から、彼らがどのように他者との関係を築こうとしているのかについて考察します。
教室 3号館 3207 教室

介護福祉科

授業名 社会の理解 時限 2 教員名 平澤泰子 形式 講義
内容 介護に関する近年の社会保障制度の大きな変化に関して理解を深め、介護保険制度と障害者総合支援法について、介護実践に必要な観点から基礎的知識を習得するとともに、個人情報保護や成年後見制度等についても理解を深める。
教室 3号館 3204 教室
授業名 エッセンシャルスタディII 時限 3 教員名 米岡 学 形式 演習
内容 エッセンシャルスタディでは、各自が決めたテーマで研究を進めて、レポートを作成します。今回は、レポート作成に必要なワードの技術をコンピュータを使い学びます。

  • 文章の一段組から二段組みの変換
  • 修正を簡単にする文字位置の自動調整の方法
  • レポートの表現力を高めるグラフィックデータの挿入
  • テキストボックスを使ったタイトル作成の4つです。
教室 3号館 3204・ニューメディア 教室

対象は高校1年生~3年生

Weekday Campus Visitは、高校1年生から3年生まで、誰でも参加することができます。1年生の文理選択の前に、2年生の学部選びの材料に、3年生の志望校の絞り込みや推薦入試の準備に、色々な場面で活用してください!

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