【こども学部】新1年生へ向けた入学前教育「入学前ガイダンス」

2月7日(土)、4月に浦和大学へ入学予定の新1年生たちへ向けた入学前ガイダンスが行われました。これは、入学する前からもっと浦和大学のことを知ってもらおう!また、高校と大学の授業の違いを把握してもらい、大学の授業へスムーズに入ってこられるように事前に学んでほしい!など、いろいろな理由のもとに毎年行っているイベントです。

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学部長挨拶~専任教員の紹介

ガイダンスは本学「こども学部」の学部長、大久保 秀子教授からの挨拶で幕を開けました。「こどもと育つ」ということや、地域を大切にした教育を行うといった、こども学部の掲げる教育理念などを解りやすく説明しました。続いてこども学部の各教員が教壇前にズラリと並び、大久保学部長からの紹介とともに新入生との顔合わせとなりました。

先輩からのメッセージ

昨年の4月に浦和大学へ入学した1年生2人から、新入生へ向けてメッセージが贈られました。 話の内容は、どんな講義があるのかを中心としたものでした。入学して実際に受講した学生の生の声に、新入生たちも興味深げでした。新入生へメッセージを贈った学生が、その日の授業紹介の内容をまとめた文章を寄せてくれました。こちらで紹介していますので、よろしければご覧になってみてください。

グループディスカッション

大学で学んでいく上での準備・心構え、今月13日に開催する新入生対象の「カプラ講座」のお知らせをした後は、15人くらいのグループに分かれて演習室(1~6)へ移動してグループディスカッションを行いました。内容は「こども」に関する新聞記事を読み、意見を出し合うというものでした。これは本学こども学部の特長の1つである”1年生ゼミ”を一足先に体験してもらおうというものです。慣れないやり方の授業に最初は戸惑う姿も見られましたが、積極的に意見を出す学生、言葉を選ぶように慎重に意見を出す学生、自分の実体験に照らし合わせた意見を出す学生など、時間とともに”クラス”に一体感が生まれていました。

昼食~ピアノ入門

お昼は皆で学生談話室に集まりました。「隣に座っている学生は、今はまだ別の高校の生徒かもしれません。しかし4月からは同じキャンパスに通う同級生かもしれません。というわけで、ここで友達になってしまおう!」ということで楽しい会話をまじえた軽食会。午後は本学が誇る音楽室、ピアノ個人レッスン室にてピアノの授業でした。ピアノを触ったことがない初心者にも対応できる仕組みになっています。1人ひとりのレベルに応じた練習・実践が出来るということですね。 さて、音楽室の様子を覗いてみると、田中先生が授業を行っていました。指番号、鍵盤の叩き方などの基礎を教えているようでした。また、ガイダンスのお手伝いに来ていたこども学部の先輩たちも、新1年生たちの分からないところをサポートしていました。希望者には「個人レッスン室」でもっと掘り下げた練習を受けていました。

行きも帰りもスクールバスで

来学時はもちろん、帰りも本学スクールバスにて駅(東川口・浦和美園)までご案内。ピアノの個人レッスンを受けなかった学生は、一足先に帰宅となりました。入学前ガイダンスに参加された皆さん、また春に会えるのを楽しみにしています。


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