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7月27日(日)オープンキャンパス・こども学部 模擬授業

次回のオープンキャンパスは7月27日(日)です。特別ワークショップ「ことばであそぶ、おとであそぶ」が開催されます。こども学部の模擬授業は、出口雅生 准教授による「音楽文化とこどもたち」です。

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特別ワークショップ「ことばであそぶ、おとであそぶ」

担当:戸田和代 先生、出口雅生 准教授

『きつねのでんわボックス』、『かえるのかさやさん』など多数の著名な出版作品を持つ児童文学家の戸田和代氏と、浦和大学准教授・作曲家の出口雅生による特別ワークショップです。参加者によるアイデアや素材をもとに、こどものための歌をその場で作っていきます。創作という行為が特別なものではなく、保育者がこどもたちのために、日常的に行えるものであることを感じ取って下さい。

戸田 和代(とだ・かずよ)氏 プロフィール

東京都生まれ。『ないないねこのなくしもの』(くもん出版)で日本児童文芸新人賞、『きつねのでんわボックス』(金の星社)で第8回ひろすけ童話賞を受賞。その他主な作品に 『つきよのくじら』(すずき出版)、『かえるのかさやさん』シリーズ(岩崎書店)、『がたごとごーごー』(文化出版局)、『だんまり』(アリス館)など多数。現在、日本児童文芸家協会監事。日本文藝家協会会員。

模擬授業「音楽文化とこどもたち」

担当:出口雅生 准教授

今20世紀最大のアコースティック楽器発明と呼ばれる、トリニダード・トバゴのスティールパン。南国の楽園を想わせる素晴らしい音色の背景には、この国の若者の苦しみの歴史があります。スティールパンの生演奏を交えながら、この楽器を通した大人とこどもの交流や、地域のこどもたちの音楽活動を紹介し、文化を生み出す力、文化を引き継ぐ力とは何か考えてみます。


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