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浦和大学の自然について(こども学部・鶴ヶ谷柊子 助教)

自然の豊かな浦和大学ですが、学内の自然以外にも様々な自然を感じることができます。今回は、7月11日の夕方の空についてお伝えします。

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大雨の後、虹と美しい夕焼けが見えました

台風8号の影響で、午前中の授業が休講になるのではないかと心配された7月11日金曜日でしたが、浦和大学周辺には大きな被害はなく通常通り授業を行うことができました。

台風の通過後、気温がどんどん上昇し、湿度も高く熱中症の危険を感じるほどになりました。午後3時ころになると空が灰色の雲に覆われ、3時半ころには大粒の雨がザーザーと降りだしました。4時過ぎには雨は弱まったため、傘を持っていなかった学生もひと安心でした。

そんなめまぐるしい天気の変化があった7月11日でしたが、日没が近づいた午後7時少し前、東の空に虹が見えました。虹の足元だけでしたが、くっきりとした虹で、うっすらとですが外側にもう1本の虹を見ることができました。浦和大学は南側の空が広く見えるため空の状況を見るには適しています。

虹や日暈などの気象現象は、どんな時にどこに見られるかを知っていれば、偶然見つけるのではなく、自分から見つけることができます。こども学部にはこどもたちと活動するにあたって知っているとより活動を豊かにできるような気象現象について扱っている授業もあります。

これから暑さや大雨など厳しい季節になりますが、その季節ごとに変化する美しい自然を見つけてみてください。


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