こども学部の授業紹介:保育カウンセリング

こども学部の授業紹介、今回は藤井和枝先生の「保育カウンセリング」です。2014年6月22日(日)開催のオープンキャンパスでは、「子ども主体の保育とは?」と題して、子どもの意欲や主体性を大事にした保育についての、模擬授業が行われます。

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こどもの立場に立って考える

私は保育に関する科目を多く担当しています。「保育カウンセリング」では、将来、保育者になったとき、こどもや保護者の気持をよく理解してかかわることができるようにということをねらいとして、特に、保育所や幼稚園で特別な配慮を必要とするこどもや保護者への対応について学んでもらっています。

絵本の読み聞かせをして、絵本の主人公の気持ちについて、「○○の時、この子はどういう気持だった?」と各自で考え、グループで話し合い発表し合うことを通して、自分が気づかなかった主人公の内面に気づくことができます。

また、こどもと保育者のかかわりの事例をロールプレイ(学生がそれぞれの役になって演じる)することを通して、当事者の気持ちを深く理解できるようにしています。このように、毎週、事例を取り上げて、こどもの立場に立って考える練習をしています。


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