九里総合福祉文化研究所・福祉文化フェスティバル開催

本学の学内研究機関である九里総合福祉文化研究所(会長=黒澤貞夫前浦和大学・浦和大学短期大学部学長)は1月12日、本学3号館210教室で「第10回福祉文化フェスティバル」を開催しました。

ナマラ

人類皆、ショーガイシャ~ありのままに生きる~

今回は、『人類皆、ショーガイシャ~ありのままに生きる~』をテーマに2組のゲストを迎えて開催されました。

黒澤会長の開会挨拶と総合福祉学部3年の斎藤征希実行委員長の挨拶の後、CILくにたち援助為センター代表の安積遊歩さんが「自分を愛することは世界を愛すること」をテーマに、骨形成不全症という障がいを持ちながら、障がい運動にかかわってきた半生を率直に語り、聴衆に深い感動を与えました。

続いて、さまざまな障がいや病気を抱えながら、それをそのまま受け入れるだけでなく、それを外部に誇示することによって、自分自身を開放していく活動を行っているお笑い集団ナマラによる「こわれ者の祭典」が行われました。自分たちのマイナス面を笑いによって表出する姿には、少しの衒(てら)いもなく、かえって観客にさわやかな笑いを誘っていました。最後に、城正子九里総合福祉文化研究所長(短期大学部介護福祉科学科長)が参加者への感謝の言葉を述べて終わりました。


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