総合福祉学部で保護者会が開かれました

総合福祉学部では、毎年大学と保護者が気軽に懇談できる「保護者会」を開催しています。今年は5月31日(土)に午前の部(1年次)と午後の部(2~4年次)に分けて開かれました。

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総合福祉学部の学びについて説明

まず保護者会の目的が説明されたあと、社会の変化に対応する学部教育の特徴がビデオや写真を使って説明されました。4月に実施された新入生「伊豆合宿」の様子あるいは日頃の学校生活の様子がビデオや写真で紹介され、「子どもの学びの様子がよく分かった」と好評でした。

次いで卒業や資格取得のための学修内容や、大学側の支援などについて詳しい説明がなされました。さらに大学生活を送るなかで困った時に利用する大学側のサポート体制が具体的に説明されました。教務課や学生・就職課の業務、図書館やパソコン自習室の利用、学生相談室や保健室の役割、様々な奨学金制度やボランティアの紹介などです。

このほか、クラブ・サークル活動の様子や就職率ほぼ100%を達成した就職支援センターの活動についても、写真や図表などを使って詳しく説明されました。休憩時間には茶道部から抹茶が出され、最後に、保護者と担当教員との個別相談の機会も設けられました。

参加した保護者からは、「説明が分かりやすくてよかった」「多くの支援システムがあって安心した」といった感想が寄せられ、好評の保護者会でした。


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