2014年7月22日(火)WEEKDAY CAMPUS VISIT 公開授業紹介 

WEEKDAY CAMPUSVISIT(ウィークデー・キャンパス・ビジット)」は、学期中の大学キャンパスで高校生が大学生と同じ授業に参加し、入学後と同じ「普段の一日」を体験するプログラムです。

IMGP8518

総合福祉学部

授業名 相談援助の理論と方法III 時限 2 教員名 矢野知彦 形式 講義
内容 ケアマネジメントは21世紀における社会福祉援助技術の分野です。心身に障害を担う高齢者、重度の障害者等にかかわる生活支援を、保健・医療・福祉の連携と恊働のもとに行おうとする社会福祉の制度を理解し実践力を身につけます。このため介護保険制度、障害者自立支援法、社会福祉法によって新たな理念価値のもとに、保健・医療・福祉の統合的な生活支援の展開過程について学びます。
教室 4号館3階・4302
授業名 相談援助演習I 時限 3 教員名 寺島 彰・香川スミ子・大島隆代益子行弘 形式 演習
内容 相談援助の知識と技術に係る他の科目との関連性も視野にいれつつ、社会福祉士に求められる相談援助に係る知識と技術について、以下に掲げる方法を用いて、実践的に習得するとともに、専門的援助技術として概念化・理論化し体系立てていくことができる能力を涵養する。総合的かつ包括的な援助及び地域福祉の基盤整備と開発に係る具体的な相談援助事例を体系的にとりあげる。個別指導並びに集団指導を通して、具体的な援助場面を想定した実技指導(ロールプレイング等)を中心とする演習形態により行う。
教室 3号館3階・演習室

こども学部

授業名 器楽・合奏 時限 2 教員名 出口雅生 形式 演習
内容 この授業では、こどもと共に、楽器を用いる音楽表現を楽しむための、技術や知識を学びます。内容の特徴は、できるだけ楽譜を用いないことと、人数や演奏技術に合わせた独自の編曲を行うことです。参加されるみなさんには、受講学生と一緒に器楽合奏の体験をして頂きます。演奏してみたい楽器を想像しておいて下さい。
教室 1号館1階・音楽室
授業名 教育社会学 時限 3 教員名 坪井 瞳 形式 講義
内容 目の前の子どもを理解する際、その子どもに焦点を当てて観たり・考えたりすることだけではなくその子どもを取り巻く社会や環境についても観たり・考えたりすることで、よりその子どもへの理解が深まります。そして、私たちが「当たり前」と思っていることから距離を取って考えてみることで、その子どもが置かれている状況がより多層的に見えてくることと思います。この講義を通して、現実の深さと重み、いまを生きる子どもの姿を捉えてみましょう。
教室 1号館4階・1407

介護福祉科

授業名 人間関係とコミュニケーション 時限 2 教員名 岡田圭祐 形式 講義・演習
内容 <場面に応じたコミュニケーションの活用>
これまでの講義を振り返り、基礎的なコミュニケーション技法と合わせ、その場に応じた、発展的なコミュニケーション技法を考える。
・事例から対象者のニーズを考察する
・事例から人間関係構築に向けたコミュニケーションの展開を考える
・まとめ
教室 3号館2階・3202
授業名 認知症の理解Ⅱ 時限 3 教員名 加藤英池子 形式 講義と演習
内容 「認知症を学び認知症の人を地域で支えよう」
Ⅰ.認知症を理解する
  1.認知症とはどういうものか 
  2.認知症の症状(中核症状、行動・心理症状)
  3.認知症診断・治療、予防
  4.認知症の人と接するときの心がまえ
  5.認知症介護している人の家族の気持ちを理解する
Ⅱ.認知症サポーターとは 認知症サポーターができること
(受講生にはサポーター養成講座テキスト、埼玉県認知症サポーター証、オレンジリング配付)
教室 3号館2階・3206
授業名 コミュニケーション技術 時限 3 教員名 福島猛行 形式 講義・演習
内容 認知症を持つ人とのコミュニケーションの取り方
  • 認知症を持つ利用者とのコミュニケーションのビデオ鑑賞
  • やり取りからプロセスレコードの作成
  • 利用者のニーズの発見
  • コミュニケーションの取り方の考察、演習
教室 3号館2階・3205
授業名 死にゆく人のこころと
からだのしくみ
時限 2 教員名 熊谷徹子 形式 講義
内容 施設及び在宅ケアの場において、避けることができない「死」を迎えることがある。よって利用者と家族に対してのケアのあり方について学ぶ。本単元では、医療職との連携について学ぶ。
教室 3号館2階・3208

対象は高校1年生~3年生

Weekday Campus Visitは、高校1年生から3年生まで、誰でも参加することができます。1年生の文理選択の前に、2年生の学部選びの材料に、3年生の志望校の絞り込みや推薦入試の準備に、色々な場面で活用してください!


資料・願書請求(無料)はこちらから