活躍する卒業生

浦和大学短期大学部介護福祉科は、1997年に浦和短期大学福祉科介護福祉専攻として設立され、2003年4月に浦和大学が設立されたのに伴い、現在の介護福祉科になりました。

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浦短を巣立ち、介護現場で活躍する先輩たち

本学では設立以来、2年間の修学期間のうち計450時間を現場実習に充て、介護現場と大学での学びの連携を図りながら介護福祉士の育成に取り組んできました。

とりわけ本学では、2年生の前期に約3カ月間という長期間にわたる実習を行っています。多くの学校が週5日間、計1カ月半という短期集中の実習を採用している中、本学では一週間のうち実習を3日、残り2日を大学で授業を行う「断続的実習」という独自の実習方式を採用しています。

週5日の実習に比べ、本学が採用している断続的実習は、週に2日大学で学ぶ時間を設けていることから、定期的に教員や友人と会う機会が得られるため、実習先での疑問や”つまずき”などにも迅速に対応できるというメリットがあります。

こうした実践と理論の結合、教員と学生の間の緊密な関係、そして、卒後も続くフォロー体制が、介護現場で活躍する卒業生たちを育ててきました。

浦和大学短期大学部介護福祉科の宝はこの卒業生であり、ここでは現場で活躍する卒業生の一部を紹介します。

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