第6回さくらまつりレポート(前編)

2014年4月4日(金)に本学こども学部による毎年恒例の第6回「さくらまつり」が開催されました。

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前日までの大雨も上がり、爽やかな春風とともに青空が顔を出した頃、第6回目のさくらまつりが始まりました。さくらまつりとは、地域の親子の方々、そしてこども学部に入学した新1年生をお迎えする、こども学部恒例のイベントです。

この日に向けて、こども学部2年生のさくらまつり実行委員を中心に、2年生全員がさまざまに趣向を凝らした準備を行ってきました。

看板

例えば、このさくらまつりの看板。これも実行委員やその日に大学に来ていた2年生が、「青空と新緑のぽっけの庭に映える看板ってどんな色だろう?どんなデザインかな?」と、アートスペースにある様々な素材を吟味しつつ制作した、立体的な切り紙のさくらの花の集合体で構成されているものです。

このさくらの花の紙、折り紙もあれば薄い和紙も使われています。貼り方も陰影が出る立体的なデザインなるように、敢えて軽く貼られていたりと細やかな工夫がなされています。

こうした工夫はまさに、アートや保育教材演習の授業で培った素材と向かい合う様々な技術や、スタディスキルの授業、スポーツ大会やしらさぎ祭で培ったチームワークのたまものです。(つづく・・・)


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