こども学部の受験を希望する方は1月11日(土)のオープンキャンパスへ!!

こども学部体験授業「手遊び歌って何だろう?」を開催します!

こどもの頃、「むすんでひらいて」「あたまかたひざポン」「グーチョキパー」といった遊び歌を歌いながら、手や指、時には体全体をリズムに合わせて動かせて遊んだことがある人も多いと思います。

こどもたちはこの手遊び歌で遊ぶことが大好きです。保育者の歌や声掛けに耳を澄ませ、身振りや手振りを真剣な目でみつめながら、一生懸命に真似しようとします。また、一度覚えた手遊びを何度も繰り返したり、自分の工夫を加えたりして、遊び方をどんどん広げていくこともできます。

この手遊びが、こどもの心と身体の発達に大きく関係していることをみなさんは知っていますか。指の動き、体の動き、言葉の理解といったものを、こどもは手遊びを楽しむことによって、自然に身につけていくことができます。保育者はこどもたちの興味や意欲を適切に刺激する手遊び歌を、自然に楽しみながら行うことが大切です。

今回の体験授業では、学生スタッフと一緒にいくつかの手遊び歌を覚えながら、その楽しさを味わうと共に、こどもにとっての手遊びの意味を考えてもらおうと思っています。保育の分野を目指し、来年度に受験を控えているみなさんも是非ご参加下さい。


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